姥捨て山(共通語)

概要

昔は60歳になると年寄りを山に捨てた。しかし、薩摩からの難題を解いたのがある年寄りであった。その難題と言うのは、根元の切られた木をどちらが先か根かという問題であった。それで、その木を水につけて軽い所が先、沈むところが根ということである。それからは年寄りを大切にし捨てることはなかった。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O411086
CD番号 47O37C036
決定題名 姥捨て山(共通語)
話者がつけた題名
話者名 我如古信吉
話者名かな がねこしんきち
生年月日 19000610
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 芝居にもあった。
文字化資料
キーワード 60歳,年寄り,山に捨てた,薩摩,難題を,木
梗概(こうがい) 昔は60歳になると年寄りを山に捨てた。しかし、薩摩からの難題を解いたのがある年寄りであった。その難題と言うのは、根元の切られた木をどちらが先か根かという問題であった。それで、その木を水につけて軽い所が先、沈むところが根ということである。それからは年寄りを大切にし捨てることはなかった。
全体の記録時間数 3:40
物語の時間数 3:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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