犬井戸(共通語)

概要

昔、ある母親が赤ちゃんを寝かせ、畑に行った。その間際に、犬が赤ちゃんをつぶした。その後、」犬は井戸へ逃げて行った。自分の子供を食われたけれども、水の在り処を見つけることができた。それで、犬井戸とつけられた。その母親は不幸になったけれども、水を見つけたことで村人は幸せになった。

再生時間:1:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O411074
CD番号 47O37C036
決定題名 犬井戸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 我如古信吉
話者名かな がねこしんきち
生年月日 19000610
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P216
キーワード 母親,赤ちゃん,犬,井戸
梗概(こうがい) 昔、ある母親が赤ちゃんを寝かせ、畑に行った。その間際に、犬が赤ちゃんをつぶした。その後、」犬は井戸へ逃げて行った。自分の子供を食われたけれども、水の在り処を見つけることができた。それで、犬井戸とつけられた。その母親は不幸になったけれども、水を見つけたことで村人は幸せになった。
全体の記録時間数 1:21
物語の時間数 1:13
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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