モイー親方 難題(シマグチ)

概要

薩摩から王府に雄鶏の卵と雄鶏の卵、恩納岳、灰縄を持って来いと言う通知があった。王様や父親が困っていると、モーイは自分が解けるからといって申し出た。王が雄鶏の卵があるかと聞くと、それでは男のお産というのがありますかと答えた。それから恩納岳については恩納岳を壊してはあるんだが、それを運ぶ船がない。灰縄は棕櫚で綯った縄を燃やせば形が崩れないでできるからといって無事に難題を解いた。

再生時間:2:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O411066
CD番号 47O37C035
決定題名 モイー親方 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲田朝吉
話者名かな なかだちょうきち
生年月日 19200310
性別
出身地 与那城村与那城
記録日 19861123
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T09B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 薩摩,王府,雄鶏の卵,恩納岳,灰縄,王様,父親,モーイ,男のお産,運ぶ船
梗概(こうがい) 薩摩から王府に雄鶏の卵と雄鶏の卵、恩納岳、灰縄を持って来いと言う通知があった。王様や父親が困っていると、モーイは自分が解けるからといって申し出た。王が雄鶏の卵があるかと聞くと、それでは男のお産というのがありますかと答えた。それから恩納岳については恩納岳を壊してはあるんだが、それを運ぶ船がない。灰縄は棕櫚で綯った縄を燃やせば形が崩れないでできるからといって無事に難題を解いた。
全体の記録時間数 2:19
物語の時間数 2:00
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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