勝連バーマ 十日月(共通語)

概要

勝連バーマは素晴らしい知能の持ち主で、首里城の今でいえば長老の役目をしていた。勝連バーマは龍譚池を造るための決められた時間に遅れた。バーマは上司に「十日月が上がるまで働きます」と言った。それを上司は納得した。しかし、十日月というのは早いうちに上がるので、勝連バーマは遅く来て、早く帰ったのである。

再生時間:1:12

民話詳細DATA

レコード番号 47O410914
CD番号 47O37C029
決定題名 勝連バーマ 十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 島袋光栄
話者名かな しまぶくろこうえい
生年月日 19051010
性別
出身地 与那城村西原
記録日 19861124
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T05A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,知能,首里城,長老,龍譚池,十日月
梗概(こうがい) 勝連バーマは素晴らしい知能の持ち主で、首里城の今でいえば長老の役目をしていた。勝連バーマは龍譚池を造るための決められた時間に遅れた。バーマは上司に「十日月が上がるまで働きます」と言った。それを上司は納得した。しかし、十日月というのは早いうちに上がるので、勝連バーマは遅く来て、早く帰ったのである。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:12
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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