真玉橋の人柱(シマグチ)

概要

真玉橋が何度も流されるので困っていた。ユタが七色ムーティーをしている女の人を人柱にするとよいという。その人を捜すと、七色ムーティーをしていた人はユタ自身であった。ユタは人柱にされる。娘はそのショックで物が言えなくなる。年頃になり、偉い人の妻にと望まれるがものが言えないので周りの人に反対される。娘が蝶に願うと口がきけるようになる。蝶は母親の化身だった。

再生時間:1:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O410852
CD番号 47O41C028
決定題名 真玉橋の人柱(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 田場ヤス
話者名かな たばやす
生年月日 19150615
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T03B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 真玉橋が何度も流されるので困っていた。ユタが七色ムーティーをしている女の人を人柱にするとよいという。その人を捜すと、七色ムーティーをしていた人はユタ自身であった。ユタは人柱にされる。娘はそのショックで物が言えなくなる。年頃になり、偉い人の妻にと望まれるがものが言えないので周りの人に反対される。娘が蝶に願うと口がきけるようになる。蝶は母親の化身だった。
梗概(こうがい) 真玉橋が何度も流されるので困っていた。ユタが七色ムーティーをしている女の人を人柱にするとよいという。その人を捜すと、七色ムーティーをしていた人はユタ自身であった。ユタは人柱にされる。娘はそのショックで物が言えなくなる。年頃になり、偉い人の妻にと望まれるがものが言えないので周りの人に反対される。娘が蝶に願うと口がきけるようになる。蝶は母親の化身だった。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:08
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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