ナンダキワ―ジャーメー(シマグチ混)

概要

ナンダキワ―ジャーメーという人はとっても歌が上手で有名であった。その人が亡くなった時にこと、その人の弟子たちが墓の前で、歌をうたい師匠を慰めるということで歌っていたらしい。そしたら、たまたま歌を間違えたが、その待ちあげた歌詞の部分を墓の中から音が聞こえてきたという。ナンダキワジャメ―というのは、いつも苦い顔をそいえちたのでそう呼ばれた。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O410828
CD番号 47O41C027
決定題名 ナンダキワ―ジャーメー(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 兼城ヒデ
話者名かな かねしろひで
生年月日 18990505
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T03A15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ナンダキワ―ジャーメー,歌が上手,亡くなった,弟子,墓の前,歌を間違えた,苦い顔
梗概(こうがい) ナンダキワ―ジャーメーという人はとっても歌が上手で有名であった。その人が亡くなった時にこと、その人の弟子たちが墓の前で、歌をうたい師匠を慰めるということで歌っていたらしい。そしたら、たまたま歌を間違えたが、その待ちあげた歌詞の部分を墓の中から音が聞こえてきたという。ナンダキワジャメ―というのは、いつも苦い顔をそいえちたのでそう呼ばれた。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 2:18
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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