
浜から具志川坂にかけて遺念火が出た。屋慶名から具志川坂まで行ってはまた屋慶名に引き返した。遺念火といって真ん丸で道の途中、途中、あちこちで光った。飛んでいるみたいにあちこちに出た。昔は郵便は担いで歩いていた。屋慶名から平良川に、この道を通って、その郵便配達の人の遺念火という話もあった。
| レコード番号 | 47O410813 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C027 |
| 決定題名 | 遺念火(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 兼城ツル |
| 話者名かな | かねしろつる |
| 生年月日 | 18990505 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村照間 |
| 記録日 | 19861125 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T02B21 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 浜,具志川坂,遺念火,屋慶名,郵便配達 |
| 梗概(こうがい) | 浜から具志川坂にかけて遺念火が出た。屋慶名から具志川坂まで行ってはまた屋慶名に引き返した。遺念火といって真ん丸で道の途中、途中、あちこちで光った。飛んでいるみたいにあちこちに出た。昔は郵便は担いで歩いていた。屋慶名から平良川に、この道を通って、その郵便配達の人の遺念火という話もあった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:13 |
| 物語の時間数 | 2:03 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |