ビ―グ取りと鯉騒動(シマグチ)

概要

照間のじいさん達が島尻ビ―グの苗を取りに行くことになった。じいさん達は田んぼから苗を取ったが、洗う所がない池で苗を洗った。ところがその池には鯉が買ってあったので、濁った水のせいで鯉が騒ぎ出した。そのことが村の人達に知れ渡って、照間の人達は村長縫い呼びつけられた。照間の人達は困り果てて、事の次第を一番歳の若い者に話させることにした。その人はいさぎよくいう通りの罰金を払うからと言って、正直に話した。ところが嘘をつかなかったおかげで罰金は取られずにすんだ。嘘はつくものではない。

再生時間:1:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O410788
CD番号 47O41C026
決定題名 ビ―グ取りと鯉騒動(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 照屋守繁
話者名かな てるやしゅはん
生年月日 19111110
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T02A16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 30
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 照間のじいさん,島尻,ビ―グの苗,鯉
梗概(こうがい) 照間のじいさん達が島尻ビ―グの苗を取りに行くことになった。じいさん達は田んぼから苗を取ったが、洗う所がない池で苗を洗った。ところがその池には鯉が買ってあったので、濁った水のせいで鯉が騒ぎ出した。そのことが村の人達に知れ渡って、照間の人達は村長縫い呼びつけられた。照間の人達は困り果てて、事の次第を一番歳の若い者に話させることにした。その人はいさぎよくいう通りの罰金を払うからと言って、正直に話した。ところが嘘をつかなかったおかげで罰金は取られずにすんだ。嘘はつくものではない。
全体の記録時間数 1:44
物語の時間数 1:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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