雀孝行(共通語混)

概要

親が臨終の時、カンジュヤーは着飾ってから行ったら、親の死に目に間にあわなかった。雀は着のみ着のままで出かけたので、親の死に目に間にあい、親孝行者ということで家の中で暮らすようになった。ところがカンジュヤーは親不孝をしたので、川のそばでしか暮らせなくなった。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O410779
CD番号 47O41C025
決定題名 雀孝行(共通語混)
話者がつけた題名
話者名 照屋チヨ
話者名かな てるやちよ
生年月日 19100520
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T02A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親が臨終,カンジュヤー,親の死に目,雀,親孝行者,家の中で,親不孝,川のそば
梗概(こうがい) 親が臨終の時、カンジュヤーは着飾ってから行ったら、親の死に目に間にあわなかった。雀は着のみ着のままで出かけたので、親の死に目に間にあい、親孝行者ということで家の中で暮らすようになった。ところがカンジュヤーは親不孝をしたので、川のそばでしか暮らせなくなった。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP