照間の始まり(共通語)

概要

照間に最初に来た人達は首里、那覇から糸満市の兼城に移り、そこから照間に来たという。だから今でも首里の人達と一緒に糸満の兼城を拝みに行く。照間は昔は南風原ヌ後と呼ばれていた。まだ新しい部落である。ところで、照るかに移住するとき、妻達は移住を拒んだが、男達が子供をザルに入れて移動し始めたので仕方なくついて来たという。

再生時間:3:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O410773
CD番号 47O41C025
決定題名 照間の始まり(共通語)
話者がつけた題名
話者名 兼城賢休
話者名かな かねしろけんきゅう
生年月日 19110305
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T02A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 照間,首里,那覇,糸満市の兼城,糸満の兼城,南風原ヌ後
梗概(こうがい) 照間に最初に来た人達は首里、那覇から糸満市の兼城に移り、そこから照間に来たという。だから今でも首里の人達と一緒に糸満の兼城を拝みに行く。照間は昔は南風原ヌ後と呼ばれていた。まだ新しい部落である。ところで、照るかに移住するとき、妻達は移住を拒んだが、男達が子供をザルに入れて移動し始めたので仕方なくついて来たという。
全体の記録時間数 4:35
物語の時間数 3:51
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP