戦争体験(共通語)

概要

米軍が上陸する前に一家は与那覇らに避難していたが、米軍が中部に上陸したと聞いて、照間に帰って来た。親から首里に行けと言われたが、首里に行ける状態ではなかった。その後、米軍が照間に来て、日本兵を捜しに来た。稲福さんは体格が良く、兵隊に間違われそうだったので、顔に炭を塗っていた。家は全部焼かれていたので、14、5人の男が共同で一間半に一間半ほどの草葺きの家を建てた。

民話詳細DATA

レコード番号 47O410771
CD番号 47O41C025
決定題名 戦争体験(共通語)
話者がつけた題名
話者名 稲福政敬
話者名かな いなふくせいけい
生年月日 19070205
性別
出身地 与那城村照間
記録日 19861125
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T01B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 米軍,与那原に避難,照間,首里,兵隊,顔に炭
梗概(こうがい) 米軍が上陸する前に一家は与那覇らに避難していたが、米軍が中部に上陸したと聞いて、照間に帰って来た。親から首里に行けと言われたが、首里に行ける状態ではなかった。その後、米軍が照間に来て、日本兵を捜しに来た。稲福さんは体格が良く、兵隊に間違われそうだったので、顔に炭を塗っていた。家は全部焼かれていたので、14、5人の男が共同で一間半に一間半ほどの草葺きの家を建てた。
全体の記録時間数 6:14
物語の時間数
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP