
照間の近くに鯨が来て、田場という人が薪割りで鯨をとった。この鯨は2つに切って、サバ二2つ分の大きさであった。浜の近くにある自分の家で料理して見物人には皆に食べさせた。自分も食べたがおいしかった。
| レコード番号 | 47O410766 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C025 |
| 決定題名 | 照間で鯨がとれた話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森山朝照 |
| 話者名かな | もりやまあさてる |
| 生年月日 | 19010515 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村照間 |
| 記録日 | 19861125 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T01A14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 照間,鯨,田場,薪割り |
| 梗概(こうがい) | 照間の近くに鯨が来て、田場という人が薪割りで鯨をとった。この鯨は2つに切って、サバ二2つ分の大きさであった。浜の近くにある自分の家で料理して見物人には皆に食べさせた。自分も食べたがおいしかった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:42 |
| 物語の時間数 | 2:42 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |