
豚の病気が流行った時には、シマク―という行事を行った。左縄には七、五、三の藁を出したものに豚肉の耳をはさみ、それに豚の血を塗って張りめぐらした。この時には豚肉を共食する。これはシマクサラシともいわれた。
| レコード番号 | 47O410761 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C024 |
| 決定題名 | 照間のシマク―(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 森山朝照 |
| 話者名かな | もりやまあさてる |
| 生年月日 | 19010515 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村照間 |
| 記録日 | 19861125 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T01A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 豚の病気,シマク―,左縄,豚肉の耳,豚の血,シマクサラシ |
| 梗概(こうがい) | 豚の病気が流行った時には、シマク―という行事を行った。左縄には七、五、三の藁を出したものに豚肉の耳をはさみ、それに豚の血を塗って張りめぐらした。この時には豚肉を共食する。これはシマクサラシともいわれた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:45 |
| 物語の時間数 | 1:45 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |