姥捨て山 枝折り 難題(シマグチ)

概要

60歳になったら畔に連れて行った。その時に、年寄りが行く途中木の枝を折って、息子が道に迷わないようにした。息子は親に食べ物を運んであげていた。そうしている時に、雄鶏の卵、灰縄御用が来たが、その年寄りが教えた。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O410749
CD番号 47O41C024
決定題名 姥捨て山 枝折り 難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城カマダ
話者名かな たまきかまだ
生年月日 18890909
性別
出身地 勝連村浜比嘉島比嘉
記録日 19740602
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T23B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 60歳,畔,年寄り,木の枝,息子,雄鶏の卵,灰縄御用
梗概(こうがい) 60歳になったら畔に連れて行った。その時に、年寄りが行く途中木の枝を折って、息子が道に迷わないようにした。息子は親に食べ物を運んであげていた。そうしている時に、雄鶏の卵、灰縄御用が来たが、その年寄りが教えた。
全体の記録時間数 3:04
物語の時間数 2:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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