猿の生肝(共通語)

概要

王様が病気になる。死ねば財産が他の国に取られるので、亀の肝をあげると約束して、猿に亀を連れて来させる。途中、蛸が事実をばらしてしまったので、亀が起こって前足で蛸を叩く。それから蛸は骨がなくなった。もう一度、亀が猿を連れに行くと、木の上から石を投げられて甲羅を割られる。それから亀の甲羅は13になった。

再生時間:4:04

民話詳細DATA

レコード番号 47O410723
CD番号 47O41C022
決定題名 猿の生肝(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納松三
話者名かな きなまつぞう
生年月日 19021205
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19741118
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B14
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 王様,病気,財産,亀の肝,猿,蛸,甲羅
梗概(こうがい) 王様が病気になる。死ねば財産が他の国に取られるので、亀の肝をあげると約束して、猿に亀を連れて来させる。途中、蛸が事実をばらしてしまったので、亀が起こって前足で蛸を叩く。それから蛸は骨がなくなった。もう一度、亀が猿を連れに行くと、木の上から石を投げられて甲羅を割られる。それから亀の甲羅は13になった。
全体の記録時間数 4:19
物語の時間数 4:04
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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