平安座ハッタラー(共通語)

概要

平安座ハッタラーは今から400年前の人である。時代は尚敬王の時代で、浦添メ―ムトゥという武士が力勝負に来た。約束してあったので、その日は家で準備していた。平安座ハッタラーの家は離れ島にあるため、海を渡らなければならなかった。浦添メ―ムトゥは海の中を歩いて来たため、足が濡れていた。そのため・・は濡れてしまい使いものにならなくなった。その後、平安座ハッタラーは大きな灰皿を浦添メ―ムトゥの前においた。それを見て力勝負にはかなわないと思い、力勝負はしなかった。勝負に負けた浦添メ―ムトゥは平安座ハッタラーを背負って屋慶名まで行ったそうだ。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O410720
CD番号 47O41C022
決定題名 平安座ハッタラー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜納松三
話者名かな きなまつぞう
生年月日 19021205
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19741118
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 平安座ハッタラー,尚敬王の時代,浦添メ―ムトゥ,武士,力勝負,大きな灰皿
梗概(こうがい) 平安座ハッタラーは今から400年前の人である。時代は尚敬王の時代で、浦添メ―ムトゥという武士が力勝負に来た。約束してあったので、その日は家で準備していた。平安座ハッタラーの家は離れ島にあるため、海を渡らなければならなかった。浦添メ―ムトゥは海の中を歩いて来たため、足が濡れていた。そのため・・は濡れてしまい使いものにならなくなった。その後、平安座ハッタラーは大きな灰皿を浦添メ―ムトゥの前においた。それを見て力勝負にはかなわないと思い、力勝負はしなかった。勝負に負けた浦添メ―ムトゥは平安座ハッタラーを背負って屋慶名まで行ったそうだ。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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