猿の生肝(シマグチ)

概要

龍宮の御神が病気で猿の肝が薬だが、猿を連れて来れるのは亀しかいない。それでお神が亀に猿の肝を取って来ることを頼む。それから亀は猿を連れてくる。その時、タコが追って来て、事実を話してしまう。それで亀は怒って、龍宮にそのことを告げる。そして、亀はタコを叩いた。それで骨がなくなった。亀がまた猿を連れて行くが、今度は猿達が木の上から亀を読んで柿の種、石等を亀に投げつけた。それから亀の甲羅は13に割れた。昔は1つの甲羅であった。

再生時間:2:40

民話詳細DATA

レコード番号 47O410718
CD番号 47O41C022
決定題名 猿の生肝(シマグチ)
話者がつけた題名 タコの骨なし
話者名 喜納松三
話者名かな きなまつぞう
生年月日 19021205
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19741118
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T22B09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P58
キーワード 龍宮の御神が病気で猿の肝が薬だが、猿を連れて来れるのは亀しかいない。それでお神が亀に猿の肝を取って来ることを頼む。それから亀は猿を連れてくる。その時、タコが追って来て、事実を話してしまう。それで亀は怒って、龍宮にそのことを告げる。そして、亀はタコを叩いた。それで骨がなくなった。亀がまた猿を連れて行くが、今度は猿達が木の上から亀を読んで柿の種、石等を亀に投げつけた。それから亀の甲羅は13に割れた。昔は1つの甲羅であった。
梗概(こうがい) 龍宮の御神が病気で猿の肝が薬だが、猿を連れて来れるのは亀しかいない。それでお神が亀に猿の肝を取って来ることを頼む。それから亀は猿を連れてくる。その時、タコが追って来て、事実を話してしまう。それで亀は怒って、龍宮にそのことを告げる。そして、亀はタコを叩いた。それで骨がなくなった。亀がまた猿を連れて行くが、今度は猿達が木の上から亀を読んで柿の種、石等を亀に投げつけた。それから亀の甲羅は13に割れた。昔は1つの甲羅であった。
全体の記録時間数 2:54
物語の時間数 2:40
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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