
・・という人の子はのんびり屋であった。親は灰縄御用を言いつけられ心配していた。それを子供が解いた。縄を綯って焼いた。今度は天皇陛下から雄鶏の卵を持って来いと言われた。親の代わりに子供が行く。父親は産気づいていて来れないと言ったら、男がも子を産むかと言われ、それなら雄鶏がも卵を産むかと言い返した。
| レコード番号 | 47O410697 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C020 |
| 決定題名 | モーイ親方 難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 前木蒲太 |
| 話者名かな | まえきかまた |
| 生年月日 | 18950603 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 与那城村池味 |
| 記録日 | 19740929 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T22A16 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 13 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | のんびり屋,親,灰縄御用,雄鶏の卵,産気 |
| 梗概(こうがい) | ・・という人の子はのんびり屋であった。親は灰縄御用を言いつけられ心配していた。それを子供が解いた。縄を綯って焼いた。今度は天皇陛下から雄鶏の卵を持って来いと言われた。親の代わりに子供が行く。父親は産気づいていて来れないと言ったら、男がも子を産むかと言われ、それなら雄鶏がも卵を産むかと言い返した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:42 |
| 物語の時間数 | 2:28 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |