美女に化けた豚(シマグチ)

概要

豚を長らく飼ったら人間に変身しるそうな。その頃、どこの村でも毛遊びがあり、豚が女に化けて、その場所へ現れた。2、3ヶ月頃経て、一人の男が不思議な事だと感じ、これは人間ではないと思い尾行すると、小屋へ入って行った。又、踊りの時でも人間なら囃子て、イッシシシと叫ぶが、その女はヒ―グーグーと叫んだ。それで正体が見破られた。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O410663
CD番号 47O41C018
決定題名 美女に化けた豚(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根保加那七
話者名かな ねほかなひち
生年月日 18840717
性別
出身地 与那城村宮城
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T20A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 豚を長らく飼ったら人間に変身しるそうな。その頃、どこの村でも毛遊びがあり、豚が女に化けて、その場所へ現れた。2、3ヶ月頃経て、一人の男が不思議な事だと感じ、これは人間ではないと思い尾行すると、小屋へ入って行った。又、踊りの時でも人間なら囃子て、イッシシシと叫ぶが、その女はヒ―グーグーと叫んだ。それで正体が見破られた。
梗概(こうがい) 豚を長らく飼ったら人間に変身しるそうな。その頃、どこの村でも毛遊びがあり、豚が女に化けて、その場所へ現れた。2、3ヶ月頃経て、一人の男が不思議な事だと感じ、これは人間ではないと思い尾行すると、小屋へ入って行った。又、踊りの時でも人間なら囃子て、イッシシシと叫ぶが、その女はヒ―グーグーと叫んだ。それで正体が見破られた。
全体の記録時間数 2:25
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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