火正月の話(共通語)

概要

昔、ある田舎で坊さんが来た。そこは非常に貧乏で正月だと言うのに火正月をしていた。その話を聞いた坊さんが、飯を炊くカマドを造りなさいといい、それに米粒を一つ入れると沢山の御飯ができた。

再生時間:1:35

民話詳細DATA

レコード番号 47O410661
CD番号 47O41C018
決定題名 火正月の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 東江コタル
話者名かな あがりえこたる
生年月日 不明
性別
出身地 与那城村上原
記録日 19720802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B08
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 田舎,坊さん,貧乏,火正月,飯,カマド,米粒,沢山の御飯
梗概(こうがい) 昔、ある田舎で坊さんが来た。そこは非常に貧乏で正月だと言うのに火正月をしていた。その話を聞いた坊さんが、飯を炊くカマドを造りなさいといい、それに米粒を一つ入れると沢山の御飯ができた。
全体の記録時間数 2:07
物語の時間数 1:35
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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