仲順流り(シマグチ)

概要

親が子供達の気持を確かめるために、肝試しをする。そのため子供達に御願をする。長男、次男は断り、三男が引き受ける。三男は自分が埋められることになる。一鍬、ニ鍬、三鍬入れる。この三男は三鍬入れると埋められることになっていた。ところが三鍬入れた時に黄金が出て来て、繁栄したという。その時の歌が、「黄金の花も拝まれて銀の花も見ることができ、親の命を救えてどうだどうだ」という歌があるそうです。

再生時間:4:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O410656
CD番号 47O41C018
決定題名 仲順流り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平マオ
話者名かな たいらまお
生年月日 不明
性別
出身地 勝連村比嘉
記録日 19720802
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T19B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 親,子供達の気持,肝試し,子供達,長男と次男は断り,三男が引き受ける,黄金
梗概(こうがい) 親が子供達の気持を確かめるために、肝試しをする。そのため子供達に御願をする。長男、次男は断り、三男が引き受ける。三男は自分が埋められることになる。一鍬、ニ鍬、三鍬入れる。この三男は三鍬入れると埋められることになっていた。ところが三鍬入れた時に黄金が出て来て、繁栄したという。その時の歌が、「黄金の花も拝まれて銀の花も見ることができ、親の命を救えてどうだどうだ」という歌があるそうです。
全体の記録時間数 5:57
物語の時間数 4:30
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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