
思鶴という女性がいる。思鶴は7日間、飲まず喰わずにいて、7日目の潮水を少し飲んで神がかりして部落の者を集め、神をお迎えするといって走り回り、大きな岩にかけのぼり、思鶴は「ここだ、ここだ」と叫び神が寄りつくことになる。そして、神をお迎えして、現在港にちょっと離れた小島になっているが、そこにアマンチュの墓があり、拝所になっている。
| レコード番号 | 47O410655 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C018 |
| 決定題名 | アマンチュの話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 当山マス |
| 話者名かな | とうやまます |
| 生年月日 | 不明 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 勝連村比嘉 |
| 記録日 | 19720802 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T19B02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 思鶴,7日間,飲まず喰わず,潮水,神,大きな岩,アマンチュの墓,拝所 |
| 梗概(こうがい) | 思鶴という女性がいる。思鶴は7日間、飲まず喰わずにいて、7日目の潮水を少し飲んで神がかりして部落の者を集め、神をお迎えするといって走り回り、大きな岩にかけのぼり、思鶴は「ここだ、ここだ」と叫び神が寄りつくことになる。そして、神をお迎えして、現在港にちょっと離れた小島になっているが、そこにアマンチュの墓があり、拝所になっている。 |
| 全体の記録時間数 | 2:07 |
| 物語の時間数 | 0:34 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |