
昔、タマゲービーとクヮルイビーがあり、二つは違うのであった。青年達はタマゲービーを見に夕方から出て行った。夜にならないと火は見えないので、その間は皆で太鼓を叩いて踊ったりして遊んだ。真夜中になって、青年達は竿に松明をつけて歩いて、上の方からそれを目当てにタマゲービーの位置を探り当てた。タマゲービーが現れた家には翌日、尋ねて行って、物知りの人へ行くように言った。
| レコード番号 | 47O410636 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C016 |
| 決定題名 | タマゲービー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 浜角亀真 |
| 話者名かな | はまかどきしん |
| 生年月日 | 19011220 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 勝連村浜 |
| 記録日 | 19720801 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T18A06 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 20 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | タマゲービー,クヮルイビー,真夜中,竿に松明,物知り |
| 梗概(こうがい) | 昔、タマゲービーとクヮルイビーがあり、二つは違うのであった。青年達はタマゲービーを見に夕方から出て行った。夜にならないと火は見えないので、その間は皆で太鼓を叩いて踊ったりして遊んだ。真夜中になって、青年達は竿に松明をつけて歩いて、上の方からそれを目当てにタマゲービーの位置を探り当てた。タマゲービーが現れた家には翌日、尋ねて行って、物知りの人へ行くように言った。 |
| 全体の記録時間数 | 3:24 |
| 物語の時間数 | 3:13 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |