鬼餅由来(共通語)

概要

津堅では霜月に餅を作っていた。作った煮汁は家の入口にこぼした。鬼が家に入ってこないようにということである。鬼と言うのは昔、姉弟がいて、弟は人を喰っていた。姉はたまりかねて弟の好きな餅を作り、誘い出して退治したという話。」

再生時間:3:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O410633
CD番号 47O41C016
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名 霜月鬼餅
話者名 古喜屋ナエ
話者名かな こきやなえ
生年月日 19200810
性別
出身地 勝連村津堅
記録日 19720801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T18A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 津堅,霜月,餅,煮汁,鬼,姉弟,人を喰っていた
梗概(こうがい) 津堅では霜月に餅を作っていた。作った煮汁は家の入口にこぼした。鬼が家に入ってこないようにということである。鬼と言うのは昔、姉弟がいて、弟は人を喰っていた。姉はたまりかねて弟の好きな餅を作り、誘い出して退治したという話。」
全体の記録時間数 3:36
物語の時間数 3:36
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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