
昔、米を蒔いて稲を作る時に、タントゥイウユミというのがあって、御飯などを仏壇に供えた。夕飯を御馳走にした時に、昼で継子にニガナを積んで来て、それを腹いっぱいまずいのを食べさせて、美味しい夕飯が入らないようにした。
| レコード番号 | 47O410628 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C015 |
| 決定題名 | 継子の話(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城ナバ |
| 話者名かな | おおしろなば |
| 生年月日 | 18980508 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村宮城 |
| 記録日 | 19720807 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T17B14 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 12 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 米,稲,タントゥイウユミ,御飯,仏壇,御馳走,継子にニガナ |
| 梗概(こうがい) | 昔、米を蒔いて稲を作る時に、タントゥイウユミというのがあって、御飯などを仏壇に供えた。夕飯を御馳走にした時に、昼で継子にニガナを積んで来て、それを腹いっぱいまずいのを食べさせて、美味しい夕飯が入らないようにした。 |
| 全体の記録時間数 | 2:39 |
| 物語の時間数 | 1:01 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | 〇 |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |