
この伊計はね、別の国はどうか知れませんけどね、こっちにウズラが入ったらね、そのウズラがまあ、何かあのう、あれを持ってこっちに入るわけさ。それで、それが西側に富んだら、厄と。人がその家から死んでいくと。その話はもう格言でるよ。それで、東に飛んで行ったらこれは別からの根、別からの知らせであると。おばさんはね、比嘉のね、従兄がいるんですよ、浜比嘉に。あそこは元は向こうです。そして昔は私達はこっち、尚巴志王の子孫って。この大陸というのは。その歴史がありますよ。この系統のね、尚巴志の子孫だけど、私どもは首里からね、旗といって、旗は身分のある人が昔、大昔ね、旗を持って、力もありますよ。
| レコード番号 | 47O410606 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C015 |
| 決定題名 | 世間話(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 平良静 |
| 話者名かな | たいらしず |
| 生年月日 | 190520910 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 与那城村字伊計 |
| 記録日 | 19720805 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T17A12 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 30 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 伊計,ウズラ,厄,尚巴志王の子孫 |
| 梗概(こうがい) | この伊計はね、別の国はどうか知れませんけどね、こっちにウズラが入ったらね、そのウズラがまあ、何かあのう、あれを持ってこっちに入るわけさ。それで、それが西側に富んだら、厄と。人がその家から死んでいくと。その話はもう格言でるよ。それで、東に飛んで行ったらこれは別からの根、別からの知らせであると。おばさんはね、比嘉のね、従兄がいるんですよ、浜比嘉に。あそこは元は向こうです。そして昔は私達はこっち、尚巴志王の子孫って。この大陸というのは。その歴史がありますよ。この系統のね、尚巴志の子孫だけど、私どもは首里からね、旗といって、旗は身分のある人が昔、大昔ね、旗を持って、力もありますよ。 |
| 全体の記録時間数 | 1:26 |
| 物語の時間数 | 1:26 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |