ウスデークとエイサー(共通語)

概要

戦前の婦人会長だったがね、その場合におばさんが持ってきた。ここ青年はエイサーですよ。また女子青年はウスデーク二つにわけていますよ。そして、十五日の晩はエイサーですよ。それから十六日は盆踊り。十八歳から十九歳の若い人がやるよ。それから夜間の補修科があったんですよ。算盤学校がね。またお針のね、指導したけど。昔の人たちは浜に行って、男女でサン三味線を弾いてね。踊ったりした。十二時か一時、二時までね。このウスデークとエイサーは、ちょうど昔の方が、物乞い。昔はお金がなかったからね。それに家の報復を祈るという意味で、七月御招きするのはね、あのうーエイサー。旧のね、新建築祝に。

再生時間:2:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O410603
CD番号 47O41C015
決定題名 ウスデークとエイサー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良静
話者名かな たいらしず
生年月日 190520910
性別
出身地 与那城村字伊計
記録日 19720805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T17A09
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード エイサー,ウスデーク
梗概(こうがい) 戦前の婦人会長だったがね、その場合におばさんが持ってきた。ここ青年はエイサーですよ。また女子青年はウスデーク二つにわけていますよ。そして、十五日の晩はエイサーですよ。それから十六日は盆踊り。十八歳から十九歳の若い人がやるよ。それから夜間の補修科があったんですよ。算盤学校がね。またお針のね、指導したけど。昔の人たちは浜に行って、男女でサン三味線を弾いてね。踊ったりした。十二時か一時、二時までね。このウスデークとエイサーは、ちょうど昔の方が、物乞い。昔はお金がなかったからね。それに家の報復を祈るという意味で、七月御招きするのはね、あのうーエイサー。旧のね、新建築祝に。
全体の記録時間数 3:01
物語の時間数 2:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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