仲順流り 子供の肝(シマグチ)

概要

昔、仲順部落に武士がいた。三男までいた。三人の子を試す為に、三人の子を呼び、自分は病気で元気になるために、子供の乳を飲ませなさいと言った。長男と次男は断ったが、三男は子供はまた産むことができるが、父は一人しかいない。だから子供を殺しても飲ませて上げると言った。それを聞いて仲順大主は三男に、山にある宝をあげた。

再生時間:2:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O410592
CD番号 47O41C014
決定題名 仲順流り 子供の肝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 仲地加那助
話者名かな なかちかなすけ
生年月日 19010311
性別
出身地 与那城村字平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T16A20
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情 芝居にもあるが、年寄りからんも聞いた。
文字化資料
キーワード 仲順部落,武士,三男,試す,病気,子供の乳,宝
梗概(こうがい) 昔、仲順部落に武士がいた。三男までいた。三人の子を試す為に、三人の子を呼び、自分は病気で元気になるために、子供の乳を飲ませなさいと言った。長男と次男は断ったが、三男は子供はまた産むことができるが、父は一人しかいない。だから子供を殺しても飲ませて上げると言った。それを聞いて仲順大主は三男に、山にある宝をあげた。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:10
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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