鬼餅由来(シマグチ)

概要

鬼が自分のウナイに「御馳走を炊いてあるから来い」と言って招く。それは人間を殺して食べていた。)妹はそれを見て世間の噂は)本当だったと思い(退治するため)ムーチーをつくる。自分は普通のムーチー、鬼には食べられない土入りのムーチーをつくり、いい所へ行こうと騙して崖へ連れて行く。そこで、「女には二つの口がある。上は物を喰う口、下は鬼を喰う口だ」というと、鬼はびっくりして崖から落ちる。それで餅は魔除けだということ。

再生時間:2:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O410546
CD番号 47O41C012
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名 ムーチーの話
話者名 金武正顕
話者名かな きんせいけん
生年月日 18951102
性別
出身地 与那城村宮城島桃原
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T14A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 鬼,ウナイ,御馳走,ムーチー,土入りのムーチー,崖,上は物を喰う口,下は鬼を喰う口だ,餅は魔除けだ
梗概(こうがい) 鬼が自分のウナイに「御馳走を炊いてあるから来い」と言って招く。それは人間を殺して食べていた。)妹はそれを見て世間の噂は)本当だったと思い(退治するため)ムーチーをつくる。自分は普通のムーチー、鬼には食べられない土入りのムーチーをつくり、いい所へ行こうと騙して崖へ連れて行く。そこで、「女には二つの口がある。上は物を喰う口、下は鬼を喰う口だ」というと、鬼はびっくりして崖から落ちる。それで餅は魔除けだということ。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 2:02
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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