仲順流り(共通語)

概要

三人の子どもにはそれぞれ乳飲み子がいた。親は自分は病気だから、子どもは殺して乳を俺にくれと言った。長男も次男も断った。三男は親の言うことを承知した。そして、三男は自分の子供を殺すために、妻と二人で子どもを抱いて行った。松の木の下に穴を掘ると、黄金が出てきた。それで、子供も助かり、三男は金持ちになった。金持ちになった三男を、長男と次男が殺す。三男は閻魔大王にあった。閻魔大王が「あんたは親孝行をして正直者だ、ここはあんたの来る所ではない」と言って、生き返らせたという話。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410542
CD番号 47O41C012
決定題名 仲順流り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前新門カナ
話者名かな めーみーじょーかな
生年月日 19020717
性別
出身地 勝連村浜比嘉島字比嘉
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T2B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三人の子ども,乳飲み子,親は病気,長男も次男も断った,三男は承知した,妻と二人,松の木,穴を掘る,黄金,金持ち,閻魔大王,親孝行
梗概(こうがい) 三人の子どもにはそれぞれ乳飲み子がいた。親は自分は病気だから、子どもは殺して乳を俺にくれと言った。長男も次男も断った。三男は親の言うことを承知した。そして、三男は自分の子供を殺すために、妻と二人で子どもを抱いて行った。松の木の下に穴を掘ると、黄金が出てきた。それで、子供も助かり、三男は金持ちになった。金持ちになった三男を、長男と次男が殺す。三男は閻魔大王にあった。閻魔大王が「あんたは親孝行をして正直者だ、ここはあんたの来る所ではない」と言って、生き返らせたという話。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 共通語
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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