雀孝行(シマグチ)

概要

カン鳥(千鳥)とユム鳥(雀)がいて、親孝行をしないで、言い争っていた。ユム鳥の方はどんな格好をしても親孝行をするといい、カン鳥は親孝行はしなくてもいいから、きれいな着物をつけたいと言った。それを聞いて、親は二人に言った。ユム鳥は倉の側から生活していきなさい。カン鳥は川の側で生き物をとって生活しなさいと言った。

再生時間:0:00

民話詳細DATA

レコード番号 47O410536
CD番号 47O41C012
決定題名 雀孝行(シマグチ)
話者がつけた題名 カン鳥とユム鳥
話者名 海勢頭セツ
話者名かな うみせどせつ
生年月日 18980204
性別
出身地 勝連村浜比嘉島字比嘉
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T1B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 11
発句(ほっく)
伝承事情 お婆さんから聞いた。
文字化資料
キーワード カン鳥,ユム鳥,親孝行,きれいな着物,親,倉,川の側で生き物をとって生活
梗概(こうがい) カン鳥(千鳥)とユム鳥(雀)がいて、親孝行をしないで、言い争っていた。ユム鳥の方はどんな格好をしても親孝行をするといい、カン鳥は親孝行はしなくてもいいから、きれいな着物をつけたいと言った。それを聞いて、親は二人に言った。ユム鳥は倉の側から生活していきなさい。カン鳥は川の側で生き物をとって生活しなさいと言った。
全体の記録時間数 0:00
物語の時間数 0:00
言語識別 方言
音源の質 なし
テープ番号
予備項目1

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