天下り(シマグチ)

概要

セーナという名前の女の人が木の葉を着たまま天から下りてこられて布を織っておられたって。その人はとってもきれいな顔をしていたってよ。その女の人は七つのひじきを持って布を織って国中を回っていた。勝連按司という人がこの女の人が布を織っているところを見て、こんな美しい人はどんな人かねえって見て、それから二人結ばれたという話がありましたよ。

再生時間:1:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O410503
CD番号 47O41C011
決定題名 天下り(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城カナ
話者名かな たましろかな
生年月日 18891020
性別
出身地 与那城村伊計
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 よなぐすくの民話P333
キーワード ,セーナ,女の人,木の葉,天,布を,きれいな顔,七つのひじき,勝連按司,二人結ばれた
梗概(こうがい) セーナという名前の女の人が木の葉を着たまま天から下りてこられて布を織っておられたって。その人はとってもきれいな顔をしていたってよ。その女の人は七つのひじきを持って布を織って国中を回っていた。勝連按司という人がこの女の人が布を織っているところを見て、こんな美しい人はどんな人かねえって見て、それから二人結ばれたという話がありましたよ。
全体の記録時間数 2:34
物語の時間数 1:28
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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