
60歳になると老人はガマ等に捨てられたが、ある日、灰縄の御用があったが、誰もその難題を解くことができず、老人のところに習いに行く。老人は縄を塩水に浸してから焼けば良いと教える。それから年寄りは宝をいって、一緒に暮らすようになった。
| レコード番号 | 47O410497 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C010 |
| 決定題名 | 姥捨て山 難題(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新里浜安 |
| 話者名かな | しんざとはまやす |
| 生年月日 | 18890412 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 勝連村字浜 |
| 記録日 | 19720803 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T12A03 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | - |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 60歳,老人,ガマに捨てた,灰縄の御用,年寄りは宝 |
| 梗概(こうがい) | 60歳になると老人はガマ等に捨てられたが、ある日、灰縄の御用があったが、誰もその難題を解くことができず、老人のところに習いに行く。老人は縄を塩水に浸してから焼けば良いと教える。それから年寄りは宝をいって、一緒に暮らすようになった。 |
| 全体の記録時間数 | 2:49 |
| 物語の時間数 | 1:25 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |