鬼餅由来(シマグチ)

概要

兄が人を喰う事を知った妹が、餅を作って首里金城の兄を訪問する。崖の上で餅を食べるが、妹は片足を上げて兄に陰部を見せる。兄が「其処は何だ」と聞くと、「此処は鬼喰う口だ」と言って、にじり寄って来るので兄は崖縁に追い詰められて落とされる。それからムーチーの行事が始まった。

再生時間:3:13

民話詳細DATA

レコード番号 47O410496
CD番号 47O41C010
決定題名 鬼餅由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新里浜安
話者名かな しんざとはまやす
生年月日 18890412
性別
出身地 勝連村字浜
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T12A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 兄が人を喰う,妹,餅,首里金城,崖,陰部,鬼喰う口,ムーチー
梗概(こうがい) 兄が人を喰う事を知った妹が、餅を作って首里金城の兄を訪問する。崖の上で餅を食べるが、妹は片足を上げて兄に陰部を見せる。兄が「其処は何だ」と聞くと、「此処は鬼喰う口だ」と言って、にじり寄って来るので兄は崖縁に追い詰められて落とされる。それからムーチーの行事が始まった。
全体の記録時間数 6:14
物語の時間数 3:13
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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