平安座石の話(シマグチ混)

概要

海の東の方に二つの石があり、太陽は二つの石の間から出た。太陽の光は2、3回キラキラと回り、ハンジャのタマター石と言う柱のような石の間に光は消えた。そこに向かって仕事や健康のことを祈って御願していた。

再生時間:1:25

民話詳細DATA

レコード番号 47O410473
CD番号 47O41C009
決定題名 平安座石の話(シマグチ混)
話者がつけた題名
話者名 前門カナ
話者名かな まえじょうかな
生年月日 18920717
性別
出身地 与那城村平安座島平安座
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T10B01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 海の東の方,二つの石,太陽,ハンジャのタマター石,仕事,健康,御願
梗概(こうがい) 海の東の方に二つの石があり、太陽は二つの石の間から出た。太陽の光は2、3回キラキラと回り、ハンジャのタマター石と言う柱のような石の間に光は消えた。そこに向かって仕事や健康のことを祈って御願していた。
全体の記録時間数 1:41
物語の時間数 1:25
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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