寝た間の仕事(シマグチ)

概要

辻に行くとお金を使うので、大工の棟梁は大工たちに自分の妻と寝てもいいと言った。それで給料の時になって、「誰は何日に何回」と言って、給料から差し引いた。

再生時間:0:42

民話詳細DATA

レコード番号 47O410439
CD番号 47O41C008
決定題名 寝た間の仕事(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉英秀
話者名かな ひがえいしゅう
生年月日 19030503
性別
出身地 与那城村宮城島池味
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T9A06
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 辻,お金を使う,大工の棟梁,自分の妻と寝てもいい
梗概(こうがい) 辻に行くとお金を使うので、大工の棟梁は大工たちに自分の妻と寝てもいいと言った。それで給料の時になって、「誰は何日に何回」と言って、給料から差し引いた。
全体の記録時間数 0:50
物語の時間数 0:42
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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