城間仲 盗人(共通語)

概要

貧乏人が大晦日の日に、正月もできないので、金持ちの家に盗人に入り天井に昇っていた。貧乏人が金持ちのご馳走を見て羨ましく思っていると、そこの主人はそれを知って、天井から盗人を下ろした。そこで、貧乏人の盗人は訳を話した。すると、そこの主人は優しく迎えて、一晩は泊めて、翌日は気持ちよく見送った。貧乏人は「この家は永久に栄えるように」と言って出て行くと、そこの家は益々栄えたという話。

再生時間:3:07

民話詳細DATA

レコード番号 47O410420
CD番号 47O41C007
決定題名 城間仲 盗人(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉英秀
話者名かな ひがえいしゅう
生年月日 19030503
性別
出身地 与那城村宮城島池味
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T8B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人,大晦日,正月,金持ち,盗人,天井,ご馳走
梗概(こうがい) 貧乏人が大晦日の日に、正月もできないので、金持ちの家に盗人に入り天井に昇っていた。貧乏人が金持ちのご馳走を見て羨ましく思っていると、そこの主人はそれを知って、天井から盗人を下ろした。そこで、貧乏人の盗人は訳を話した。すると、そこの主人は優しく迎えて、一晩は泊めて、翌日は気持ちよく見送った。貧乏人は「この家は永久に栄えるように」と言って出て行くと、そこの家は益々栄えたという話。
全体の記録時間数 3:13
物語の時間数 3:07
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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