アカマタ婿入(シマグチ)

概要

アカマタが美男子に化け、赤てぬぐいをかぶって女の所へ通っていた。女は妊娠してしまうが、ある人が男に糸を通した針をさして、後をたどって行けという。その通りにすると、ほら穴の中へ入って行ったという。それで正体がアカマタだということが分かった。そして、3月3日に浜に降りて砂を踏むと教えられ、アカマタの子をおろしたという話。

再生時間:2:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O410411
CD番号 47O41C006
決定題名 アカマタ婿入(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 上田ウサ
話者名かな うえだうさ
生年月日 18831120
性別
出身地 与那城村伊計
記録日 19720805
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T8A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アカマタ,美男子,赤てぬぐい,女は妊娠,糸を通した針,ほら穴,3月3日,浜,砂を踏む,アカマタの子
梗概(こうがい) アカマタが美男子に化け、赤てぬぐいをかぶって女の所へ通っていた。女は妊娠してしまうが、ある人が男に糸を通した針をさして、後をたどって行けという。その通りにすると、ほら穴の中へ入って行ったという。それで正体がアカマタだということが分かった。そして、3月3日に浜に降りて砂を踏むと教えられ、アカマタの子をおろしたという話。
全体の記録時間数 2:23
物語の時間数 2:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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