火正月(シマグチ)

概要

貧乏人の夫婦が年を越せないで、火正月をすることになる。その妻は夫に内緒で、金持ちの家に米を入れる袋を借りに行く。実は袋に残っている米が目的であった。そのことを打ち明けると、金持ちの家は米を持たせてくれた。妻は感謝して、「いつまでもそこの家は栄えて下さい」と言ってお礼をした。夫婦はその米で年を越した。

再生時間:3:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O410407
CD番号 47O41C006
決定題名 火正月(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊藤喜美治
話者名かな いとうきびじ
生年月日 18911118
性別
出身地 勝連村浜比嘉
記録日 19720803
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T8A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏人の夫婦,火正月,金持ちの,米を入れる袋,
梗概(こうがい) 貧乏人の夫婦が年を越せないで、火正月をすることになる。その妻は夫に内緒で、金持ちの家に米を入れる袋を借りに行く。実は袋に残っている米が目的であった。そのことを打ち明けると、金持ちの家は米を持たせてくれた。妻は感謝して、「いつまでもそこの家は栄えて下さい」と言ってお礼をした。夫婦はその米で年を越した。
全体の記録時間数 3:52
物語の時間数 3:43
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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