八岐大蛇(シマグチ)

概要

昔、首の七つある大蛇が海から上がり、子供達が次々と食べられた。六人の子を持つ家では五人までが食べられてしまった。そんなところへ神だったであろう人が現れて「浜辺に酒を入れた大壺を七つおけ」と教えた。その通りにやると、大蛇は酒を飲み酔ってしまった。そのすきにそれを切り殺し退治したという話。「雲にそびゆる高千穂」という宮崎にその腹から出た八岐の太刀が飾られているという。

再生時間:4:54

民話詳細DATA

レコード番号 47O410390
CD番号 47O41C005
決定題名 八岐大蛇(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 古喜屋カマ
話者名かな こきやかま
生年月日 18961121
性別
出身地
記録日 19720801
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T7A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 首の七つある大蛇,子供,神,浜辺に酒,大壺を七つ,宮崎
梗概(こうがい) 昔、首の七つある大蛇が海から上がり、子供達が次々と食べられた。六人の子を持つ家では五人までが食べられてしまった。そんなところへ神だったであろう人が現れて「浜辺に酒を入れた大壺を七つおけ」と教えた。その通りにやると、大蛇は酒を飲み酔ってしまった。そのすきにそれを切り殺し退治したという話。「雲にそびゆる高千穂」という宮崎にその腹から出た八岐の太刀が飾られているという。
全体の記録時間数 5:03
物語の時間数 4:54
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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