
野鳥が膨れて家に来ると厄だということで浜下りをした。その晩は浜に行って、そこに小屋を造って泊って翌日家に帰って来た。そして海から砂利を持って来て、家に投げてから入って行った。
| レコード番号 | 47O410377 |
|---|---|
| CD番号 | 47O41C004 |
| 決定題名 | 厄除けの浜下り(シマグチ混) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 弥保三郎 |
| 話者名かな | やほさぶろう |
| 生年月日 | 18960211 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | - |
| 記録日 | 19720808 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 与那城村T6A24 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 80 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 野鳥,厄,浜下り,小屋を,砂利 |
| 梗概(こうがい) | 野鳥が膨れて家に来ると厄だということで浜下りをした。その晩は浜に行って、そこに小屋を造って泊って翌日家に帰って来た。そして海から砂利を持って来て、家に投げてから入って行った。 |
| 全体の記録時間数 | 1:55 |
| 物語の時間数 | 1:55 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |