名護親方の話(共通語)

概要

名護親方は那覇から名護まで歩いていた。その時、アカマタが道に現れて、首を上げたり下げたりしていた。名護親方は不思議に思った。アカマタは道に字を書いていた。名護親方が感心していると、そこへ芋バーキを頭に乗せている女が来て、字を見て一人笑いをしていた。これは不思議だと行くと、道に字が書いてあった。名護親方が字を消すと、次に来た女は正常に戻っていたそうだ。

再生時間:3:33

民話詳細DATA

レコード番号 47O410337
CD番号 47O41C003
決定題名 名護親方の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 奥多良真勢
話者名かな おくたらませい
生年月日 18890505
性別
出身地
記録日 19720808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T5A7
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 みんなが集まった時に聞いた。
文字化資料
キーワード 名護親方,那覇から名護ま,アカマタ,道に字,芋バーキ,女
梗概(こうがい) 名護親方は那覇から名護まで歩いていた。その時、アカマタが道に現れて、首を上げたり下げたりしていた。名護親方は不思議に思った。アカマタは道に字を書いていた。名護親方が感心していると、そこへ芋バーキを頭に乗せている女が来て、字を見て一人笑いをしていた。これは不思議だと行くと、道に字が書いてあった。名護親方が字を消すと、次に来た女は正常に戻っていたそうだ。
全体の記録時間数 4:22
物語の時間数 3:33
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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