源の為朝とハジキ由来(共通語)

概要

為朝の家来が沖縄の美人を集めて、何していたら、家来の一人が女を好きになり嫁にしたいと王様に言った。王様はすぐに返事ができないから、2、3年待って考えさせてくれと言った。そして王様は、女達に話を持ちかけたら、女達は他府県に行くのを恐れて行こうとしなかった。お目にくれないと言うことができなく困っていた。そこで、女は刺青をして嫌われようと考えた。当時、刺青をししたら野蛮人と見られていた。そして、女達を集めて刺青をしたら、こんな女を連れて行ったら野蛮なことをするかもしれないといって断った。それからハジチをするようになった。

再生時間:3:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O410333
CD番号 47O41C002
決定題名 源の為朝とハジキ由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊計蒲戸
話者名かな いけいかまど
生年月日 18941014
性別
出身地
記録日 19720807
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T5A3
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード ハジチ,為朝の家来,美人,嫁
梗概(こうがい) 為朝の家来が沖縄の美人を集めて、何していたら、家来の一人が女を好きになり嫁にしたいと王様に言った。王様はすぐに返事ができないから、2、3年待って考えさせてくれと言った。そして王様は、女達に話を持ちかけたら、女達は他府県に行くのを恐れて行こうとしなかった。お目にくれないと言うことができなく困っていた。そこで、女は刺青をして嫌われようと考えた。当時、刺青をししたら野蛮人と見られていた。そして、女達を集めて刺青をしたら、こんな女を連れて行ったら野蛮なことをするかもしれないといって断った。それからハジチをするようになった。
全体の記録時間数 3:31
物語の時間数 3:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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