継子の話(共通語)

概要

継母と継子がいた。祭りの時に、御馳走があって、継母は実子(男の子)と継子(女の子)に御馳走を友達を通して持たせた。その御馳走を開けて見たら、継子のはまずいので、実子には美味しいのだけを持たせてあった。

再生時間:2:05

民話詳細DATA

レコード番号 47O410321
CD番号 47O41C002
決定題名 継子の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 喜友名トシ
話者名かな きゆうなとし
生年月日 19020305
性別
出身地
記録日 19720806
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 与那城村T3B10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 12
発句(ほっく)
伝承事情 夫のカメイさんは大工をしていて、夫から話を聞いたのが多い。
文字化資料
キーワード 継母,継子,祭り,御馳走
梗概(こうがい) 継母と継子がいた。祭りの時に、御馳走があって、継母は実子(男の子)と継子(女の子)に御馳走を友達を通して持たせた。その御馳走を開けて見たら、継子のはまずいので、実子には美味しいのだけを持たせてあった。
全体の記録時間数 2:12
物語の時間数 2:05
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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