大和人墓(共通語)

概要

虎頭岩の下、離島振興総合センターのところの山の少し岩の陰みたいになっているところにね、私達が二四、五才、三十代ごろまで、まだ骨なんか、剣なんかありましたよ。この剣なんかは武士が持っているから、内地か武士が持ってきたのではないかと言うて、大和人墓(やまとんちゅうばか)と言われたかもしれませんね。

再生時間:1:20

民話詳細DATA

レコード番号 47O381372
CD番号 47O38C070
決定題名 大和人墓(共通語)
話者がつけた題名
話者名 松堂松助
話者名かな まつどうまつすけ
生年月日 19010602
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋 
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T28 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 19
キーワード 虎頭岩,骨,剣,武士,大和人墓
梗概(こうがい) 虎頭岩の下、離島振興総合センターのところの山の少し岩の陰みたいになっているところにね、私達が二四、五才、三十代ごろまで、まだ骨なんか、剣なんかありましたよ。この剣なんかは武士が持っているから、内地か武士が持ってきたのではないかと言うて、大和人墓(やまとんちゅうばか)と言われたかもしれませんね。
全体の記録時間数 1:35
物語の時間数 1:20
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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