航海神ハミ嶽(共通語)

概要

ここの我喜屋から行って島尻の坂から降りるところにクバ山があるでしょう。ここの人はあっちを海の神様のハミ嶽と言って、船からあすこ行ったなら、手(てぃー)うさーす(手を合わせる)よ。あれはさ、ここの我喜屋にハミ嶽に今も神様がいらっしゃると言ってね、シル神を拝んでいる拝みする人がいるでしょう。

再生時間:0:45

民話詳細DATA

レコード番号 47O381318
CD番号 47O38C068
決定題名 航海神ハミ嶽(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前里カネ子
話者名かな まえさとかねこ
生年月日 19180218
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T27 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 43
キーワード 我喜屋,島尻,クバ山,海の神様,ハミ嶽,シル神
梗概(こうがい) ここの我喜屋から行って島尻の坂から降りるところにクバ山があるでしょう。ここの人はあっちを海の神様のハミ嶽と言って、船からあすこ行ったなら、手(てぃー)うさーす(手を合わせる)よ。あれはさ、ここの我喜屋にハミ嶽に今も神様がいらっしゃると言ってね、シル神を拝んでいる拝みする人がいるでしょう。
全体の記録時間数 0:51
物語の時間数 0:45
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP