念頭平松の由来(共通語)

概要

念頭に松があった。あるおじいさんがその松を切ったが、あまりにもきれいな松だったので惜しいということで、その人の弟のおじさんとかがまた植えなおした。それで今のような平松になった。これには歌がある。「念頭平松ぬ枝持ちぬ美らさ 田名ぬ美産ぬ身持ち美らさ」

再生時間:0:55

民話詳細DATA

レコード番号 47O381309
CD番号 47O38C067
決定題名 念頭平松の由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 前里ナツ
話者名かな まえざとなつ
生年月日 19160815
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T26 B11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20,60
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 念頭,松,平松,歌,田名
梗概(こうがい) 念頭に松があった。あるおじいさんがその松を切ったが、あまりにもきれいな松だったので惜しいということで、その人の弟のおじさんとかがまた植えなおした。それで今のような平松になった。これには歌がある。「念頭平松ぬ枝持ちぬ美らさ 田名ぬ美産ぬ身持ち美らさ」
全体の記録時間数 1:18
物語の時間数 0:55
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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