夫振岩(共通語)

概要

本部の先かどこの先に夫振岩(うとぅふいじー)という石があると。二人をどうしても結婚させたいが、できないといってね。だからこの親二人が、覚悟させようと思って、二人ともこの岩に連れて行って、放したらね、冬だったからな、だんだん寒くなったからな、もうどうせ一人で立って居れない、寒くなったから、これから二人ひっついて一緒になって、これで結婚したという話。

再生時間:0:58

民話詳細DATA

レコード番号 47O381261
CD番号 47O38C065
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣国安
話者名かな あらがきくにやす
生年月日 19130216
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字我喜屋
記録日 19850226
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村我喜屋 T25 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 20
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 伊平屋村民話集 P 108
キーワード 本部,夫振岩,結婚
梗概(こうがい) 本部の先かどこの先に夫振岩(うとぅふいじー)という石があると。二人をどうしても結婚させたいが、できないといってね。だからこの親二人が、覚悟させようと思って、二人ともこの岩に連れて行って、放したらね、冬だったからな、だんだん寒くなったからな、もうどうせ一人で立って居れない、寒くなったから、これから二人ひっついて一緒になって、これで結婚したという話。
全体の記録時間数 1:01
物語の時間数 0:58
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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