ハヂチ由来(シマグチ混じり)

概要

昔、唐と貿易をしている時にあちらの若い人たちが沖縄へ渡ってきて、美童たちに乱暴した。それで沖縄の女は誇りが高いのでどうしたら乱暴されないようになるかと考えて姿を変えようとハヂチをするようになった。皮膚を汚くすれば乱暴されないだろうと思ってしたことだ。

再生時間:0:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O381189
CD番号 47O38C061
決定題名 ハヂチ由来(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 東江三助
話者名かな あがりえさんすけ
生年月日 19030315
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字前泊
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村前泊 T22 A11 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 80
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 唐,貿易,沖縄,美童,乱暴,誇り,ハヂチ,皮膚
梗概(こうがい) 昔、唐と貿易をしている時にあちらの若い人たちが沖縄へ渡ってきて、美童たちに乱暴した。それで沖縄の女は誇りが高いのでどうしたら乱暴されないようになるかと考えて姿を変えようとハヂチをするようになった。皮膚を汚くすれば乱暴されないだろうと思ってしたことだ。
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:51
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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