モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)

概要

灰の綱をなって持って来いと言われた。灰の綱は簡単にはなえないがモーイ親方は簡単だと言った。綱をなってから焼けばそのまま残る。これを持って行った。頭がよいということで王様に呼ばれて頓知比べをしたということだ。その次に雄鶏の卵を持って来なさいと言われて、父親が産模様していると返事をしたということだ。

再生時間:1:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381183
CD番号 47O38C060
決定題名 モーイ親方 殿様の難題(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 根路銘実敬
話者名かな ねろめじっけい
生年月日 19140919
性別
出身地 沖縄県島尻郡伊平屋村字前泊
記録日 19800907
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 島尻郡伊平屋村前泊 T22 A05 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 13
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 灰の綱,モーイ親方,綱,王様,頓知,雄鶏,卵
梗概(こうがい) 灰の綱をなって持って来いと言われた。灰の綱は簡単にはなえないがモーイ親方は簡単だと言った。綱をなってから焼けばそのまま残る。これを持って行った。頭がよいということで王様に呼ばれて頓知比べをしたということだ。その次に雄鶏の卵を持って来なさいと言われて、父親が産模様していると返事をしたということだ。
全体の記録時間数 2:01
物語の時間数 1:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP